夏休み中の水難事故防止

夏休みに入り、痛ましい水難死亡事故の報道が続いています。水辺で自然と触れ合う機会が増えますが、水辺へお出かけの際には、遊ぶ時のルールを確認して、楽しい思い出が残せるようお願いします。

※川や湖だけでなく、ため池や農業用水路での事故も多発しています。

水で遊ぶ時の基本的なルール

1 遊泳禁止場所や危険な場所では遊泳しない。
2 保護者は子供から目を離さない。
3 水辺では小さい子供だけでは遊ばせない。
4 遊泳、ボート遊び等で河川に入る場合、救命胴衣(ライフジャケット)を着用する。
5 飲酒、体調不良時は遊泳、水遊びをしない。
6 増水時は川に近づかない。
7 水難事故を見たら、すぐに警察(110番)消防(119番)へ通報する。

水の事故を防ぐために(埼玉県警察HP)