<4月30日(木)>
鳩山町は「あんずの里」です。行田市から本校に勤務している私は、今日1日でこのことがよーく分かりました。
今日は3年生が、体験学習の一環として、学校から徒歩数分のところにあるあんず畑にて、摘果体験をしました。
私が子供たちより遅れて畑に到着しますと、子供たちは、誇らしげに「校長先生!こんなにとれましたよ! 見てください!」と、嬉しそうに報告してくれました。
ということで、今日の畑の様子です。
ほら!! ここにもあるよ 大きいね!!
楽しいし、心地いいねぇ~♪
こんなにたくさん☆
持ちきらないから、使えるものはすべて使って(^▽^)
さてさて。大きく関連して、上記の体験に先立ちまして、今朝は、鳩山町あんず栽培加工組合の方たちが、校長室に訪れてくださいました。
この一年間、本校の3・4年生が体験活動でお世話になりますので、その打ち合わせを行いました。
そこでは、お二方より、鳩山町のあんずが、いかに素晴らしいものか、そして、これまでの長い期間の中で、「あんず=鳩山町」というイメージが着実に地域や県内・国内に広がってきていること、そして、今後もさらに、認知度を高めていき、「鳩山町のあんずのよさ」を、より多くの人に知ってもらえるか等についての話を聞かせていただきました。
私は、お二方のお話を聞き、学校の近くにある畑で収穫されたあんずが、ジャムやあんず豆乳プリン等の加工品として、広く親しまれていること、各種メディアに掲載され、その認知度が広まっていることを知り、地域の中にある学校として誇らしく思いました。
これから一年間。本校の児童が体験活動を中心にお世話になること、とても楽しみです。
そんなお話の中で「鳩山あんずフェス」の話題がありましたので掲載します。
今年は6月21日(日)12:00~16:00 に鳩山町コミュニティ・マルシェ1階屋外広場 にて開催されます。
本校の児童が昨年度に作成した、あんずを使っての染め物作品を(今のところ)販売する予定です。
この他、あんずに関するトークショーやダンスパフォーマンスもあるそうです。
いただいたリーフレットです。
こちらは、昨年のフェスのチラシです。700名もの入場で盛り上がったそうです。
(※こちらは、昨年のチラシです。)
あんず組合のお二方のご了解を得まして、写真を掲載させていただます。
鳩山町のあんずが、さらに盛り上がっていきますように。
そしてなんといっても、本校児童のあんず体験が充実しますように。