★働くということ~中学生社会体験チャレンジ~<7月9日(木)>
<7月9日(木)>
今日と明日の2日間、鳩山中学校の生徒3名が本校にて体験活動を行います。
内容は「中学生社会体験チャレンジ」です。
毎年、鳩山中学校の生徒たちが、様々な職業体験をするために、関係各所にてチャレンジをするという取組です。
そして、今日・明日と、その一環として、3名の生徒が本校にて体験をしています。
まずは、そんなチャレンジ体験の様子です。
子供たちに自己紹介をします。
にこやかな表情で、子供たちに伝わる声で述べていました。
早速、授業に入って体験です。
小学生の時と大きく異なるのは、「今回は教える立場・支える立場である」
ということです。
子供たちに、「心を寄せて」「寄り添っている」様子が伝わってくる写真です。
大切なポイントは欠かさずメモをとっています。こうした姿勢も立派です。
休み時間には、ドッジボールをしたり
一緒に給食を食べたり
午後の時間には「読み聞かせ」も行いました。
子供たちが、自分の方へ気持ちを寄せてくれることのやりがいや喜びを味わったことと思います。
朝の時間に、私からは、生徒たちにこのような話をしました。
働くということは、お金をもらうこと、生活のめにがんばること、将来のためにかんばること・・・等
ももちろん大切。
しかし、それだけではありません。
働くとは「誰かの役に立つこと」だと私は考えます。
とそんな話をしました。
また、社会人として大切なこととして次のポイントを話しました。
1 あいさつは 相手にちゃんと 伝わるように。そうでないと意味はありません。
2 時間を守るとは 相手を大切にするということです。
3 責任をもって 最後まで やりぬく気持ちが大切です。
4 仕事は一人ではできません。周りの人との協力が不可欠です。
5 分からないことはそのままにせず、誰かに聞いて、学べばよいのです。
さあ。チャレンジは明日も続きます。
今日の3人。既に、とてもとても立派でした。
明日も期待しています。