★【防災週間】避難訓練を通して <9月2日(水)>
<9月2日(水)>
9月1日は「防災の日」そして、8月30日~9月5日は「防災週間」です。
まずはじめに、7月に発生した、「令和8年熊本地震」についてです。
尊い命を失われた方々に深く哀悼の意を表します。
そして、負傷された方や被災された方、そのご家族に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地域の皆さまの安全が確保され、被災地域の一日も早い復旧と、皆さまの安全と平穏が取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
さて、今日は、地震を想定した避難訓練を行いました。
1次避難の様子です。
机の下にもぐって・・・
机の脚などを持って、頭を守って・・・
どの学年も、落ち着いて、静かに、真剣に取り組んでいました。
写真は、避難行動後のふりかえりの様子です。
「熊本地震の時は、こんなことが発生したよね」とか「万一こんな事態になったら、みんなはどうする?」等の問いを受け、児童は真剣に「自分ならこうする」と発言していました。
校内避難経路の確認もしました。
日常的に目にはしている、大切な表示の役割についても確認しました。
今回は、地震を想定した訓練でしたが、この他にも台風や火災、不審者侵入等、学校の安全・安心に係る要対策事案はたくさんあります。
今後万一、私たちの想定を大きく上回るような、大きな災害や状況を目の前にした時・・・私たち大人も含めて、人は「その時の最善の行動」がとれるか。
こうした訓練を行う都度、そう思います。
とにかく、今日の子供たち。実によく取り組んでいました。
地震や火災、台風などの自然災害。起きないことが一番よいです。不審者侵入。ないうほがよい。あってはなりません。
しかし、万一の万一に備えるという観点において、こうして定期的に訓練をしておくことは、やはり大切なのです。
この訓練を通して学んだことが、早々に生かされる時が来るのかもしれませんし、それが生かされるのは、子供たちが大人になった時なのかもしれません。
とにかく、訓練を定期的に体験し続けること。
これが大切なのだと思います。