☆命の尊さ・重みを知る~赤ちゃん抱っこ体験(6年生)~<9月15日(火)>
投稿: 校長 (14:48)
<9月15日(火)>
写真は、私が日頃から信頼する教頭が、自身の実家から今日の授業のために持ってきてくれた授業アイテムです。
こちら、単なるキャラクターぬいぐるみではありません。
教頭が生まれた時の体重をそのまま再現した、愛とエピソードに溢れたぬいぐるみです。
私も授業を参観し、エピソードを聞くと、ご当人の結婚披露宴の時に、ご家族への感謝の手紙といっしょに、こちらのぬいぐるみが手渡されたのだそうです。(なるほど。赤ちゃんの時の重さで渡すというのが、ここでさらに効いてくる温かいお話です)
そう言えば、昨夕に、教頭が「この後、実家に行ってあるものを持ってきます!!」と言っていましたが、このことだったのですね☆
さて、授業は6年生の保健体育です。ぬいぐるみの登場に、子供たちも身を乗りでして興味深々。
さあ! さっそく、赤ちゃん抱っこ体験です。想定以上の重みに、子供たちは一様に驚きます。
「うわーーー!!こんなにも重たいんだぁ!」
それもそのばす。ちなみに、出生時は約4,000gだったとのことです。
その後も、順番にみんなが体験。
教室は大いに沸き、笑顔に包まれます。
命の尊さ・重みが子供たちに伝わる時間。そんな素敵な時間になったと思います。