★気品・伝統・静寂・日本の美~茶道体験(6年生)~<10月5日(月)>
<10月5日(月)>
6年生が「茶道体験」をしました。
茶道というと、気品・伝統・静寂・日本の美といったイメージが私にはあります。
6年生は、社会科で室町時代の学習をしています。その一環としての体験が今回の貴重な機会です。
子供たちは、今日の体験を通して、気品・伝統・日本の美につながる、日本の伝統的な文化にふれ、多くのことを学び、感じたと思います。
今日お世話になった先生は、
表千家 相良 宗惺 さんです。
※表千家・・・茶道の礎を築いた千利休を祖とする「三千家」の一つであり、千家の家督を継承してきた「茶道の本家(宗家)」です。
学校のすぐ近くに、こんなにも素晴らしい方がいらっしゃることは本校の誇りでもあります。
さて、ということで、とても貴重な体験をしてきました。その様子の一コマを掲載します。
気品高き雰囲気に吸い込まれそうです。
お茶をいただいている様子です。慣れない作法に子供たちも少々緊張気味。
こうした作法や所作の一つ一つもよい経験です。
おいしくいただきました。
お茶についてのお話もしました。
私がいただいたお茶です。(飲みかけの写真ご容赦ください) とても美味しかったです。
相良様が嬉しそうに見せてくださたもの。それがこちらです。
かつての本校の児童から届けられたお礼の手紙を宝物のように保存していただいているとのこと。
とても嬉しそうにお話されていました。
児童の体験が終わった後、特別に先生から素敵な庭を案内していただきました。
庭の一つ一つの箇所にストーリーがある。そんな気持ちになりました。
貴重な体験をありがとうございました☆