子供とは、本来「能動的な」学習者である~今日の教員研修より~<10月16日(金)>
<10月16日(金)>
今日は、本校を会場とした「教員研修」を行いました。
内容は、「総合的な学習の時間」という授業についての教員研修です。今日は、玉川班(鳩山町/ときがわ町)の関係主任の先生方に来校いただき、本校3年生の公開授業を参観していただきました。
さて、今回のタイトル『子供とは、本来「能動的な」学習者である』は、今日の指導者である 藤田 恵子 校長先生(所沢市立山口小学校)からいただいた、温かく、力強いメッセージです。
所沢市立山口小学校ホームページ
子供を能動的な学習者としてとらえる。まさにその通りです。子供が「やらされてやる勉強」と「やりたいからやる勉強」。どちらのほうが子供が育ち、伸びるのかということです。
こうした「子ども観」というものは、私たち教師にとって極めて大切です。学習指導や生徒指導も、すべては、この子ども観を出発点としていないことには・・・と言っても過言ではないと考えます。
今日は、そんな大切な学びの機会をいただきました。
他にも「はじめに子どもありき」「子どもとともに」「子どもを肯定的に見取る」。そんなたくさんの大切なことについて深く、強く学べる研修になりました。
それでは、今日の様子です。
藤田校長先生にご提供いただいた資料のタイトル「ワクワクする本物の学び」をめざして。
本物の学び。すなわち、ワクワクしなきゃ、学びじゃない。ということです。
今日の3年生の授業終わりの板書です。
今日の子供たちの様子がここから少しでも伝わると嬉しいです。
授業者の本校の職員・そして子どもたちに感謝と敬意を届けます。
研究協議も熱く、活発に行われました。
あるグループの協議内容のまとめです。
藤田校長先生の温かく、力強いメッセージは、私たちへのエールとしてしっかりと届きました。
藤田校長先生より素敵な本をいただきました。
これからも、「はじめに子どもありき」の学校経営をさらに充実させていきたい。改めてそう感じた1日でした。
藤田先生。ありがとうございました。そして、先生方。子どもたち。おつかれさまでした。