大谷選手からのグローブ & 社会科見学(6年)& スケート体験(4・5年)

1月16日(火)昼休み、大谷翔平選手からのグローブが学校に届きました。このような出来事が起こると、学校全体が明るい雰囲気に包まれます。グローブを一番に使った子供たちも、笑顔いっぱいの様子でキャッチボールをしていました。善意は善意を呼び込み、多くの人の笑顔に繋がります。子供たちの笑顔を生み出してくれた大谷グローブに感謝です。
「グローブは使ってこそ意味があります。みなさん、一度は使ってみましょう。」

 

午前中、6年生が東松山市にある埼玉県平和資料館(ピースミュージアム)へ社会科見学に行きました。埼玉県平和資料館は、戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えることを目的として30年前に開館された施設です。子供たちは、戦争当時の実物資料に衝撃をうけながら、平和について深く思いを巡らせているようでした。
「戦争を防ぐには、どうすればいいのか。何ができるのか。重要なことですね。」

 

5・6校時、4・5年生の子供たちが「ときがわ町上サ(かさ)・スケート場」で、スケート体験を行いました。一年ぶりのスケート体験でしたが、すべり始めるとあっという間に感覚を取り戻していました。大人には真似のできない適応力の高さに驚かされます。怪我なく、事故なく、楽しそうな笑顔いっぱいのスケート体験になりました。
「楽しかったね。また来年も行きたいですね。」